(台北中央社)2019年に閉店した北部・台北市のショッピングモール「京華城」の跡地で19日、新たに開発される商業・オフィスエリア「京華広場」の地鎮祭が行われた。今後地上19階、地下7階建てのビル4棟が建てられる予定。ビルは京華城の開発・運営を手掛けていた威京グループ傘下の鼎越開発が建設を担当。環境への配慮から、随所に植物が植えられる予定で、威京グループの沈慶京主席は「二酸化炭素排出量を減らす小さな一歩が、地