(台北中央社)台湾の航空会社、エバー(長栄)航空の客室乗務員が自主制作した2023年版カレンダーが18日、公開された。同カレンダーの制作は12年目。チャリティーを目的としており、これまでに約800万台湾元(約3730万円)以上を恵まれない子供たちに寄付している。カレンダーの発起人である林佳楓さんが同日、記者会見を開き、2023年版の内容を紹介した。今年は客室乗務員の笑顔だけでなく、芸術家13人のさまざまな分野の作品も