ハワイ州のデービッド・イゲ知事は6月4日、ハワイ州での新型コロナウイルスワクチンの接種率が70%を超えた場合、渡航制限を撤廃する見通しを示した。現在の接種率は52%で、ハワイ州保健局によると、新たに確認されている新型コロナウイルスの症例のうち99%が、ワクチン未接種者だという。6月2日の新規感染者数は25人だった。6月15日から、全ての島内旅行の制限を解除し、ハワイでワクチン接種を受けた渡航者に対する検疫要件を