大阪大学の原田研介教授らは、ロボットが作業するたびに位置決めが正確になる仕組みを開発した。部品をつかむと、実際につかんだ位置をカメラで計測し、狙った目標位置とのズレを測る。このズレを次の位置決めに反映する。数回確認するとズレを補正できる。仕組みがシンプルで設備などを増やさずに導入しやすい。バラ積みのピッキングに提案していく。バラ積みのピッキングロボットは箱の中の部品を3D計測して部品を認識し、