レアル・マドリードの指揮官就任が決定的となったラファエル・ベニテス監督が1日、同クラブの本拠地であるスペインの首都マドリード入りした。スペイン紙の『マルカ』や『アス』などが報じている。ベニテス監督は同日の朝、ナポリ発マドリード行きの飛行機に搭乗する前に、『マルカ』紙に対して、「興奮しているし、とても嬉しいよ」とコメント。「まだ話し合うことがある」と最後の交渉に向かうことを明かした。『アス』紙