テクノ界の巨匠、Jeff Mills、彼の創造性、テクノへの思いが詰まった映像作品がDVD化
そんな彼が、John CageからRichie Hawtinに至る現代ミニマルミュージックに造詣が深く、デトロイトのElectrifying Mojoのドキュメンタリー作品「The Colours of the Prism, the Mechanics of Time」を手掛けたことでも知られるフランス人映像作家、Jacqueline Cauxとタッグを組んで今年発表した映像作品「Man From Tomorrow」が、12月17日にDVD+CDの2枚組、日本500枚限定でリリースされることになった。

今作は、テクノ・ミュージックの醍醐味をDJイベントとは異なったスタイルで表現する試みで、まさにJeff Millsの創造性・実験的精神をあますところなく体現。今年2月にはパリのルーブル美術館オーディトリアムでワールド・プレミアを行い、その後ニューヨーク、ベルリン、ロンドン、東京などで上映され喝采を浴びている。
なお、今回は映像(DVD)の他、CDにはJeff Millsによるサウンドトラック(16曲中12曲が未発表曲)を収録。また日本限定特典としてJeff Millsによるサイン入りポスターも封入される。
