落涙必至! 伝説の名医の生涯を描いた韓流時代劇『ホジュン』をチェック
『宮廷女官 チャングムの誓い』『太王四神記』『朱蒙(チュモン)』をはじめ『トンイ』『太陽を抱く月』などなど、日本でも人気を集める韓国時代劇。その人気定着の礎を築いた作品のひとつに『ホジュン〜宮廷医官への道』があります。
同作は、朝鮮時代を舞台に、身分が低いがゆえに抑圧や差別を受けながらも、朝鮮で最高の名医になった実在の医師、ホ・ジュンの波乱万丈の生涯を、史実に基づいた構成でドラマチックに描いた作品。この名作を、新たな解釈でリメイクした『ホジュン〜伝説の心医〜』が、今月10日から、テレビ東京の韓国ドラマ枠「韓流プレミア」(毎週月曜〜金曜 あさ8時15分〜9時21分)にて放送中です。
脚本を手がけるのは、前作でも担当したヒットメーカーのチェ・ワンギュ(『ホジュン〜宮廷医官への道』『朱蒙(チュモン)』『オールイン』)。演出は、『朱蒙』『階伯ケベク』などを手がけたキム・グンホンが担当。韓流時代劇における“黄金コンビ”ともいえるふたりがタッグを組み、新たな解釈で蘇らせたのが、『ホジュン〜伝説の心医〜』です。
そして、熟練スタッフ陣に負けない実力派ぞろいのキャストも注目です。主人公のホ・ジュンを演じるのは、『武神』で日本でも人気急上昇中のキム・ジュヒョク。『武神』で見せたストイックな魅力を本作でも放っています。
ホ・ジュンをライバル視するユ・ドジに扮するのは、イケメン俳優のナムグン・ミン。時代劇初出演ながら、『私の心が聞こえる?』などで培った演技力で、屈折した野心家という役柄を演じきりました。そして、ホ・ジュンを慕い、ユ・ドジに愛される医女、イェジン役のパク・ジニは、『ジャイアント』以来となる大河ドラマで献身的なヒロインを熱演。豪華キャストが、歴史エンタテインメント超大作を彩ります。
また、波乱万丈のストーリーは、毎回ハラハラの連続で見逃せません。陰謀や誤解、嫉妬などから行く手を阻まれ、何度も困難に直面するホ・ジュンですが、頑固とも言えるほどに己の信じた道を突き進む彼の姿に誰もが惹きつけられること間違いナシ。それは、「泣ける」の一言。
さらに、もうひとつ付け加えておくと、ホ・ジュンのキャラクターについて。ホ・ジュンは決して“聖人君子”的な聖医ではありません。間違った道に進みそうになったりヤケを起こしたりととても人間的です。でも、だからこそ、そんな生き生きした人間像に親近感をおぼえ、共感を生むといえます。
全135話(1話30分)の韓国オリジナル版を、「韓流プレミア」では全68話、テレビ放送版にて放送中。さらに、放送を見逃した、放送を待てないあなたに朗報も! 本日、10月15日よりDVD-BOX第四章・最終章も発売及び全話レンタルスタート。
ひたむきな努力によって困難を克服するホ・ジュンの姿、多彩な登場人物が織り成すヒューマンストーリーは、時代や国を超えて観る者にきっと大きな力を与えてくれるはず。不朽の名作をぜひ、ご覧ください!
なお、WEB「韓流ぴあ」では、『ホジュン〜伝説の心医〜』の感想コメントを寄せてくださった方の中から抽選で3名様に、主演のキム・ジュヒョクのサイン色紙をプレゼントいたします。コメントお待ちしています!!(応募は4ページ目から)
『ホジュン〜伝説の心医〜』
【あらすじ】
すべての人を救い、すべての人が彼を愛した――
軍官の父に憧れて育ったジュンは聡明な少年だったが、やがて身分の低い側室の母から生まれた庶子の自分が望み通りに生きるのは難しいと悟る。成長後、自暴自棄な生活をするジュンは密貿易に手を出して捕まり、父の配慮で遥か南の地・山陰(サヌム)へと逃げることに。
同じ頃、ジュンは、父が謀反の疑いをかけられて追われた両班の娘ダヒと運命的な出会いをしていた。ダヒと生きる決心をして共に旅立つが、途中彼女の身分回復を知らされ、身分違いの結婚はできないと彼女を置いて母と二人山陰にやってくる。そこで名医と名高いユ・ウィテを知り、彼に弟子入りを志願。厳しい師の下で懸命に学ぶジュンは、ウィテの養女で医術を学んだイェジンになにかと助けられる。
イェジンに想いを寄せるウィテの息子ドジは、ウィテに目をかけられ腕を上げていくジュンを疎ましく思う。ウィテはドジに「心医」になってほしいと願うが、ドジは内医院に入って御医になるという出世欲を抱いていた。
間もなく山陰まで追ってきたダヒと再会し結婚したジュンは、妻や母に支えられながら「心医」を目指して邁進していく。その道は険しく、様々な苦難に満ちていた…。
