「後ろ姿が特徴的です!」と、制服モデルになったCAさんも振り向いてくれた

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全日本空輸(ANA)が24日、都内にて会見を行い、「制服を10年ぶりに刷新する」と発表した。

客室乗務員(CA)のスカートを例に挙げて、「後ろ姿が特徴的です!」と分かりやすいポイントを説明。同社のコーポレートカラーを活用した「青のライン」を随所にあしらった。

10代目となる新しい制服は、「今冬から着用開始」と少し先の予定で、外国人デザイナーに初めて発注した。オバマ大統領夫人やキャサリン妃の洋服を手がけたこともあるプラバル・グルン氏が担当したという。

目立つようにと「青のライン」を採用したグルン氏。海外においても、一目見て“ANAの制服”と認知できるように設計したそうだ。

会見場には、同社所属のフィギュアスケーターで、ソチ五輪の金メダリスト・羽生結弦選手も登場。新デザインを見て「随分と変わった。一目見ただけで印象に残るようになった」とコメント。「今までの制服と比べるとエレガントになったと思う」と付け加えていた。

▼ 新制服は、今冬から着用開始



▼ ヘアメイクは、資生堂が協力した



▼ ブルーカーペットを闊歩。新制服をアピールした



▼ モデルを務めたCAさんが新制服をアピール



▼ ジャケットの「袖」とスカート後ろ側に、「青のライン」を施した



▼ 一目見て“ANAの制服”と認知できるように設計



▼ 関係者は「ANAのハイレベルのおもてなしを、今回のデザインを通じて体現したかった」とコメント



▼ 10年ぶりに刷新された客室乗務員の制服



▼ 手を振って、タラップを降りる羽生結弦選手



▼ ショートプログラムの演技を締めくくるパフォーマンスを披露した、羽生選手



▼ ポーズが決まって、照れ笑いを浮かべる、羽生選手



▼ 羽生選手。スーツを着こなして登場した



▼ 「今までの制服と比べるとエレガントになったと思う」と羽生選手



▼ ブラウスは3種あって、写真のタイプは、無地のブルー



▼ ツイード柄のピンク。他にブルーもある



▼ エプロンの形状は、女性らしくドレスを模した



▼ エプロンの形状は、女性らしくドレスを模した



▼ 地上旅客スタッフのブラウスは、7分袖を採用したタイプもある