板東英二 所得隠し発覚から9カ月…ひそかに目論むテレビ復帰
「彼は自分のマネジメントをしてくれそうなプロダクションと接触を重ね、『この10月にもテレビ番組に復帰したい』と相談していると聞いています。しかし、復帰は難航しているようです」(スポーツ紙記者)
「彼はすでに修正申告を済ませ、2千800万円の追徴課税を納めています。しかし、摘発された所得隠しは、15年もの長期にわたって彼が個人として使った費用を経費として計上していたり、架空発注をするという悪質なもの。発覚直後、板東さんをレギュラーで起用していた各テレビ局は『視聴者へのご説明をお願いしたい』と何度も申し入れをしましたが、彼がきちんと対応することはありませんでした。その影響で、いまではテレビ局からの印象は極めて悪くなってしまったんです」
そんな板東だが、みのもんたが次男逮捕を受け、すぐに会見を開いたことに刺激され、「騒動の経緯を説明する“禊の会見”を開きたい」、とテレビ局に持ちかけてきたという。
「実際、以前に出演していたテレビ局数社に会見の打診をしたようです。しかし、どの局も即決するには至らなかったようですね。テレビ局側からすれば、みのさんの会見に便乗して、『復帰したいから会見させて』では、ムシがよすぎるというものでしょう」(前出・芸能関係者)

