日本代表がワールドカップ開幕直前に予想外の問題へ直面していたようだ。『Business Upturn Sports』が伝えている。日本代表は事前合宿地のメキシコ・モンテレイで練習環境の問題に見舞われたという。当初利用予定だったティグレスのトレーニング施設は降雨の影響でピッチ状態が悪化。チームは予定を変更し、まずはU-19日本代表向けに確保されていた大学施設で練習を行ったが、こちらも芝生の状態が十分ではなかったとされている。