24日のセリエA開幕戦で、エラス・ヴェローナに敵地で1−2と敗れたミラン。FWマリオ・バロテッリは試合後、敗北を認めている。ツイッターで対戦相手に賛辞を送り、自らのパフォーマンスが優れなかったことを認めた。ただし、やはり皮肉は忘れていない。

バロテッリは「ヴェローナ(のサッカー選手たち)、おめでとう。オレはオレたちの敗北の責任を負う。とにかく、もう一度、ヴェローナにおめでとう」とつぶやいた。カッコの中で「サッカー選手たち」と加えたのはもちろん、ヴェローナというチームに対する賛辞ということだ。「ベンテゴーディ」の観客たちは、特に終盤、ナーバスなところを見せたバロテッリにブーイングを浴びせていた。