PSG、T・シウバと契約延長 バルセロナはマンCの若手MF確保か
バルセロナ移籍はなかった。MFマルコ・ヴェッラッティに続き、DFチアゴ・シウバもパリ・サンジェルマン(PSG)との契約を1年延長したのだ。新契約は2018年までとなる。クラブが公式ツイッターで明かした。
2012年にミランからPSGに加入したT・シウバは、PSGで31試合に出場し、2ゴールを記録している。チャンピオンズリーグには9試合出場だ。ナセル・アル・ケライフィ会長は、「チアゴと続けることができ、我々はとてもうれしく思っている。ピッチの内外で素晴らしい選手だ」と語った。
なお、バルセロナはマンチェスター・シティに在籍するスペインU-20代表のデニス・スアレスを確保しているようだ。スペイン『マルカ』によると、すでにサインもかわされ、公式発表を待つだけだという。D・スアレスは19歳のMFで、2011年からマンCに所属。移籍金は180万ユーロ(約2億4000万円)と見られ、バルセロナとは4年契約を結んだようだ。
一方で、PSGはニューカッスルMFヨアン・カバイェの争奪戦で、アーセナルを上回ったという。フランス『レキップ』によると、アーセナルは1500万ユーロ(約19億7000万円)を提示しているようだが、PSGのオファーはそれをも上回ったそうだ。
2012年にミランからPSGに加入したT・シウバは、PSGで31試合に出場し、2ゴールを記録している。チャンピオンズリーグには9試合出場だ。ナセル・アル・ケライフィ会長は、「チアゴと続けることができ、我々はとてもうれしく思っている。ピッチの内外で素晴らしい選手だ」と語った。
一方で、PSGはニューカッスルMFヨアン・カバイェの争奪戦で、アーセナルを上回ったという。フランス『レキップ』によると、アーセナルは1500万ユーロ(約19億7000万円)を提示しているようだが、PSGのオファーはそれをも上回ったそうだ。