レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、スペイン『マルカ』のインタビューで、FWクリスティアーノ・ロナウドの今後について、次のように話している。

「私、クリスティアーノ、そしてマドリーのサポーターたちの関心は、彼が長年にわたってここでプレーすることだ。そして、全員が一つのことを望むとき、それを手にできないことはなかなかないだろう。クリスティアーノ・ロナウドは、未来の我々のディ・ステファノになるんだ」

だが、英紙『サン』によると、C・ロナウドはマンチェスター・ユナイテッドに復帰するという。8月8日にイングランドに到着するというのだが…。

なお、レアルではFWアンヘル・ディ・マリアがマンチェスター・シティのターゲットになっているようだ。『サンデー・ミラー』によると、新監督就任が確実なマヌエル・ペジェグリーニ監督を満足させるために、マンCは3500万ユーロ(約45億円)を用意しているという。

『サンデー・ミラー』は、マンCのチキ・ベギリスタインSD(スポーツディレクター)とフェラン・ソリアーノGM(ゼネラルマネジャー)が、交渉のためにマドリッドへ近いうちに向かうと報じている。

さらに、レアルからはMFシャビ・アロンソも移籍するかもしれない。この3年間、同選手を指導してきたジョゼ・モウリーニョ監督のチェルシーが、2014年で契約満了となるX・アロンソを狙っているそうだ。同選手は先日、恥骨炎の手術を受け、少なくとも2カ月は戦列を離脱することになっている。