バロテッリ:「次に人種差別されたらピッチを去る」
ミランFWマリオ・バロテッリがアメリカ『CNN』のインタビューで、「ピッチで人種差別をされても、何もしないと言ってきた。でも、今は考えを変えたよ。また人種差別的なチャントをされたら、オレはピッチを去る」と話した。
12日のミラン対ローマの一戦で、ローマサポーターがミランの選手たち、バロテッリやMFケヴィン=プリンス・ボアテング、MFサリー・ムンタリに対して人種差別チャントをし、ジャンルカ・ロッキ主審が90秒間にわたって試合を中断させた映像は、世界中で流されている。
バロテッリは「ボアテングと話して、オレはピッチから出ていこうとしていた。でも、オレたちがローマ相手に苦しんでいたから、3−0の不戦勝を狙ったんだと思われかねないと考えて、ピッチに残ったんだ」と明かしている。
また、バロテッリはマンチェスター・シティがロベルト・マンチーニ監督を解任したことについて、「驚いていない」とコメントした。マンチーニ監督はインテル時代にバロテッリを16歳でセリエAデビューさせ、その後マンC加入を強く望んだ指揮官だ。
「シティにいたとき、マンチーニは素晴らしいマネジャーだった。最高のクラブの一つでプレーしたんだと思っているよ。今年の彼らがなぜ勝てなかったのかは分からない。内部に問題があったことは明らかだ。知らないけどね。今のオレはミランにいるから、何があったのかは分からない」
12日のミラン対ローマの一戦で、ローマサポーターがミランの選手たち、バロテッリやMFケヴィン=プリンス・ボアテング、MFサリー・ムンタリに対して人種差別チャントをし、ジャンルカ・ロッキ主審が90秒間にわたって試合を中断させた映像は、世界中で流されている。
また、バロテッリはマンチェスター・シティがロベルト・マンチーニ監督を解任したことについて、「驚いていない」とコメントした。マンチーニ監督はインテル時代にバロテッリを16歳でセリエAデビューさせ、その後マンC加入を強く望んだ指揮官だ。
「シティにいたとき、マンチーニは素晴らしいマネジャーだった。最高のクラブの一つでプレーしたんだと思っているよ。今年の彼らがなぜ勝てなかったのかは分からない。内部に問題があったことは明らかだ。知らないけどね。今のオレはミランにいるから、何があったのかは分からない」