ペ・ドゥナ、天性の細いウエスト…ハリウッド“秘エピソード”を告白
ペ・ドゥナは最近、あるファッション雑誌とのグラビア撮影に参加し、セクシーかつ瑞々しい魅力を披露して、人々の視線を引いた。
彼女ならではの不思議な表情と共に、ユニークなファッショニスタらしく、傘、飲料水、木琴など、多様な小道具を積極的に活用し、夏の香りがたっぷりと漂うグラビアに仕上げた。
特に、今回のグラビアで視線を引いたのは、ペ・ドゥナの細い腰と長い手足。元々「紙人形」といわれる程の、スリムなボディラインの持ち主であるだけに、セクシーなビキニとショートハンツで、無欠点のプロポーションを誇った。
また、「クラウド アトラス」が10月末に北米で公開されれば、来年のアカデミー賞では女優主演賞にノミネートされる可能性もあるのではという質問に対して、「まあ、そんな期待はやめてください。それほどうまくやっていない」と笑いながら答えた。
「クラウド アトラス」の初期企画段階で、ウォン・ビンのキャスティング説があったことに対しては「それは私より1年前にあった話だと知っている。ウォン・ビンさんがなぜやらなかったのか、私は知らないけど、おそらく彼がキャスティングされたら、私にはチャンスが来なかったはず」だと話し、「(映画に)韓国人を2人もキャストしないだろう。私はとても運が良かったと思う。私が韓国人だからこそ、チャンスを得ることができたと思う」と話した。
ペ・ドゥナは、撮影中に親しくなったイギリスの俳優ジム・スタージェスとの焼酎エピソードについても話した。彼女は「ジムに焼酎をあげたら、とても喜んでいて、私に純粋な悪魔だと言った。早く酔って、翌日起きることのできないお酒を勧めたからだ。それで私は答えた。『それはあなたががたくさん飲んだせいだよ』と。ジムは映画撮影が全て終了して、仲間たちにプレゼントをあげるときも(私が買ってあげた)焼酎を分け合っていた」と話し、イギリスのイケメン俳優の特別な「焼酎愛」について明かした。
