米ラジオ局、2人の女性リスナーに“豊胸手術”をプレゼント!

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米シカゴのラジオ局WLUPが番組の企画として、2人の女性リスナーに7000ドル(約54万円)相当の豊胸手術をプレゼントしたことがわかった。

<Huffington Post>によると、ラジオ局は「当選者を1人に絞るのはとても難しかったので、2人にプレゼントすることにしました!」と発表。番組では今年初めに、“(大きくなった胸で)ピチピチのTシャツを着たい”人たちは「通常の胸の状態を写した写真(首から上でも可)」と「豊胸手術を受けたい理由」を添えて応募するよう案内したという。

結局どれだけの応募があったかは定かでないが、当選したのはキャリーさんとアイーシャさんの2人(年齢は不明)。キャリーさんは3年前、夫のマイクさんに自分の腎臓を提供しており、マイクさんは彼女がずっと欲しがっていた“胸”を贈りたかったと話したとか。

もう1人の当選者アイーシャさんは若いころに癌を患い、放射線療法の影響もあって胸が成長しないでいた。ラジオ局のウェブサイトによると、彼女は「自分のように医療の問題に取り組む人たちの助けになるべく、看護の仕事を選んだ」のだそう。

アイデアはかなり奇抜だったが、意外や結果は心温まるものとなった今回のプレゼント。ここ数年ラジオというメディアが盛り上がりを見せるここ日本でも、近いうちにこんなブッ飛んだプレゼント企画が行われるかも!?

元記事URL:

http://www.huffingtonpost.com/2012/01/30/breast-year-ever-chicago-_n_1242161.html?ref=style&ir=Style