PKで5人目を務めた柏の林陵平「絶対入ると思っていた」/クラブW杯

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 11日に「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011」準々決勝が行われ、1−1からのPK戦の末、柏レイソルがCFモンテレイから勝利を収めた。

 試合後に、PK戦で5人目のキッカーを務めた柏の林陵平が、以下のように語っている。

「最後の最後、ヒーローの役割が自分のところに来てくれた。支えてくれた人たちに感謝したい」

「PKは自信があった。あそこに思いっきり蹴れば絶対入ると思っていた。今まで外したことがないのでネルシーニョも5番目に選んでくれたんだと思う。その信頼は感じていたんで、自分のところに来たら絶対に決めてやると思っていた」

「チームが勝つことが一番だけど、俺のところに来るんじゃないかな、という予感はしていた」

 柏は14日、決勝進出を懸けて南米王者サントスと対戦する。

[写真]=足立雅史

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