ヒョードル×ダン・ヘンダーソン決戦前夜、体重差は7キロ以上に!!
滞りなく終了した計量だが、やはりメインのヘビー級戦で対戦するエメリヤーエンコ・ヒョードルと、ダン・ヘンダーソンの体格差は目立っていた。ダン・ヘンの体重は207ポンドで、これはライトヘビー級のリミットを僅か2ポンド上回るだけで、ヒョードルとの体重差は7.25キロ。
いずれにせよ、ヘビー級戦ということで減量することはなかったと思われるダン・ヘンの動ける体は、ライトヘビー級でも小さい方だということが、この計量で明らかになった。
ともすれば、ややオールドなビッグネームの激突と捉えられがちな両者の対戦。軽い階級のダン・ヘンと戦うヒョードルには、勝って当然、負けると引退の危機。ダン・ヘンは負けても致し方ない、勝った場合はライトヘビー級での今後に期待が高まる――という効果が見られるぐらいで、あまり意味のあるファイトとは思えないメインイベントだ。
■見所&対戦カード
・ヒョードル×ダン・ヘン実現、充実のプレリミ
・ヒョードル×ダン・ヘン大会はセミ前に注目
■Strikeforce「Fedor vs Henderson」主な計量結果
<ヘビー級/5分3R>
エメリヤーエンコ・ヒョードル:223ポンド(101.15キロ)
ダン・ヘンダーソン:207ポンド(93.8キロ)
<Strikeforce女子ウェルター級世界選手権/5分5R>
[王者]マルース・クーネン:135ポンド(61.23キロ)
[挑戦者]ミーシャ・テイト:135ポンド(61.23キロ)
<ミドル級/5分3R>
ロビー・ローラー:185ポンド(83.91キロ)
ティム・ケネディ:185ポンド(83.91キロ)
<ウェルター級/5分3R>
タイロン・ウッドリー:170ポンド(77.11キロ)
ポール・デイリー:171ポンド(77.56キロ)
<ウェルター級/5分3R>
スコット・スミス:171ポンド(77.56キロ)
タレック・サフィジーヌ:170ポンド(77.11キロ)
<ライト級/5分3R>
JZ・カバウカンチ:155ポンド(70.3キロ)
ボビー・グリーン:155ポンド(70.3キロ)
<ウェルター級/5分3R>
エドゥアルド・パンプローナ:170ポンド(77.11キロル)
テイラー・スティンソン:171ポンド(77.56キロ)
<女子ウェルター級/5分3R>
アレクシス・デイビス:136ポンド(61.68キロ)
ジュリー・ケッズィー:136ポンド(61.68キロ)