コミックから出てきたかのような見事なボディを誇る森下悠里/[c]2011 克・亜樹/白泉社・「映画版 ふたりエッチ」製作委員会

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1997年にヤングアニマルで連載が始まって以来、これまでに累計2300万部、7月29日(金)にはコミックスが50巻にも達するロングセラーとなった克・亜樹原作の人気ラブコメディ「ふたりエッチ」。過去には2000年にWOWOWでテレビドラマ化、2002年にはOVA化されていたが、この度、劇場映画&携帯配信ドラマとして再実写化されることが決まった。

【写真】童貞と処女だった真と優良。初夜はうまくいくのか?

エッチに奥手で、童貞&処女でお見合い結婚したカップル。だが、お互いにそのことを知らなかったことから、ふたりはより良い夫婦生活を送るためにエッチのステップアップを目指す。ところがその過程で様々な誘惑やトラブルに巻き込まれていく、というのが基本的なストーリー。さて、コミックの実写化の際には、どんな作品でも大きな議論となるのがそのキャスティングだ。しかしご安心を。両作とも納得の配役がなされている。

まず、6月18日(土)に劇場公開される『映画版 ふたりエッチ』だが、こちらでヒロインの優良を演じるのは人気グラビアアイドルの森下悠里。Gカップ(バスト90cm)のダイナマイトボディはむっちりとした原作の優良を彷彿とさせる。夫の真には「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のゲキバイオレット役で人気を博した三浦力が扮し、原作よりちょっとイケメンになった真が優良をいかにして攻めていくのか楽しみだ。

一方、夏配信予定の「ドラマ版ふたりエッチ」で優良を演じるのは人気セクシー女優の七海なな。Dカップ(バスト85cm)と森下に比べると若干ボリュームダウンしてしまうが、彼女が醸し出すちょっぴりエッチな雰囲気は、優良にそっくりといえるだろう。また、真を演じるのは舞台などで活躍する福島慎之介。厳しいオーディションを勝ち抜いただけあり、優良同様に原作のイメージに近い感じだ。

違うキャストで同時期に実写化されるのは珍しいケースだが、この際だからどちらの優良&真が原作に近くてエッチだったか比較してみるのも面白いだろう。【トライワークス】

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