インタビュー:AKB48「また10年後に会おうねって、メンバー同士でも誓えるような」
――AKB48と言えば、ファーストシングルに「桜の花びらたち」という桜ソングがありますが、今回の「10年桜」とカップリングの「桜色の空の下で」はどんな曲ですか?
宮澤:私の中では、「桜の花びらたち」ってAKB48の名曲だと思ってて。初めてのマキシシングルとして出したのと、ニューシングル「桜の花びらたち2008」として出させてもらったりもしてて、AKBに入って私の中で「桜の花びらたち」の印象が強かったっていうのもあったんですけど。今までは結構、恋系、応援ソングが多かったけど、この歌って歌詞もすごくいいんですけど、本当にポップで。卒業式の後にみんなで打ち上げ的なのがあるじゃないですか。歌詞が、誓い合って「10年後に会おう」とか、絆を私はすごくイメージしてるので、そういう場所でみんなで歌って欲しいなって思ってます。藤江:私は本当に今年卒業なので、今の時期、今の私にピッタリの曲。この曲で初めて選抜に入れてもらったし。卒業シーズンにピッタリなメッセージソングになっているので、卒業する人だけではなく、色んな人に歌って踊って欲しいですね。
倉持:「桜の花びらたち」は見て楽しむ、聴く曲だと思ったんですけど、「10年桜」はすごくアップテンポでロック調な感じで。多分、「桜の花びらたち」は公演のアンコール前ぐらいの曲のイメージだったんですけど、「10年桜」は本当に本編とアンコールも含めた公演の一番最後にやっても、お客さんも一緒に盛り上がれる曲だなと思いますね。
――自分の10年後をリアルに思い浮かべるのはなかなか難しいと思うんですけど、10年後に限らず、いずれ今いる場所を卒業して新たな環境に進んだり、この先こういう風になっていたい、こうありたいというイメージはありますか?
宮澤:私は、10年後までには大きな家に住んでたいです!(笑)。このお仕事をやりながら、自分の頑張ったその…アレで(笑)。大きな家に住むことが本当に夢。目標としていることは女優さんなんですけど、「夢は?」って聞かれたら大きな家に住むことなので。目標に向かいながら頑張ったその…アレをお家に(笑)。別荘みたいな家に住みたいんです。エレベーターとか付けたいぐらいの。だから色んな意味で、本当にもう頑張ります!――夢は大きい方がいいと思うので、是非アレで頑張って下さい。
宮澤:はい、本当に頑張ります!(笑)。藤江:私は10年後、25歳。今の大堀さんが25歳ですよね。今、「AKBINGO!」とかで大堀さんが「クソババア」って言われてるんですよ。それで私もまだ25歳までAKBにいて、大堀さんを超える「クソババア」でいたいですね。
――こんな女性でありたいというのはありますか?
藤江:心のきれいな人でいたいですよね。――心のきれいなクソババアですか。
一同:(笑)。藤江:そうですね。私、本当に佐江ちゃんにすごく憧れてるんですよ。
宮澤:おぉ、マジ!?ちょっと、初耳よ。
藤江:冗談とか抜きで、本当に佐江ちゃんはもう誰にでも優しくて、何でも出来てみたいな。
宮澤:そういうの、慣れてないから(笑)。
――「アレで、大きな家」とか言ってても、大丈夫ですか?
藤江:はい、アレで!倉持:私は10年後29歳なんですけど、子供が欲しい。
宮澤:「結婚してたい」ってことね。
――旦那さんはプニッとした。
倉持:メタボじゃなく、ちょっとプニッとしてる感じの、公務員な感じじゃない人がいいです。――安心感がある感じ?
倉持:安心感がある!宮澤:クッション的存在ってこと?ポーンって。
藤江:跳ね返る感じ(笑)。
