ストライクフォース フランク・シャムロック王座奪取
試合開始早々、右ストレートをいきなりヒットさせダウンを奪ったフランク。そのまま、鉄槌を振るい落とし秒殺かと思われたが、後頭部への打撃を指摘され1ポイント減点、試合はスタンドで再開となる。それでも優勢に試合を進めていたフランクだが、実は試合前にチーム・クエストでソクジュと練習中に右ヒザを負傷しており、徐々にバローニの反撃を許してしまう。それでも、2Rにバローニのタックルを切り、バックに回ってチョーク。タップを拒んだバローニが失神し、フランクの勝利が決定すると地元20000人の観客は大熱狂。
なお、第9試合では実弟マウリシオ・ショーグンを帯同したムリーロ・ニンジャが、ジョーイ・ヴィラセニョールを右フックから、パウンドの連打で下しエリートXC世界ミドル級王座を戴冠。地元のヒーロー、生けるブルース・リーことカン・リーも華麗の打撃でトニー・フリックランドをTKOで破っている。
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