予選屈指のビッグマッチは優勝候補筆頭イングランドに軍配!!豪華攻撃陣が4発沈め、勝ち点3!敗れたクロアチアは二度追いつくも力及ばず…
[6.17 W杯L組第1節 イングランド 4-2 クロアチア ダラス]
北中米ワールドカップは現地時間17日、L組第1節のイングランド代表対クロアチア代表を行い、4-2でクロアチアが勝利した。24日に行われる第2節でイングランドはガーナ、クロアチアはパナマと対戦する。
前半9分のイングランドのコーナーキック。MFデクラン・ライスのボールはDFエズリ・コンサが競り合い、こぼれたボールをMFノニ・マドゥエケが先に触り、クリアを試みたMFルカ・モドリッチがマドゥエケを蹴る形となってしまいPK判定。いきなりビッグチャンスを得たイングランドのキッカーはFWハリー・ケイン。一度はクロアチア守護神GKドミニク・リバコビッチに止められるもGKリバコビッチが先に動いたというジャッジで蹴り直し。救われたケインがきっちり2回目を決めて先制はイングランド。
前半15分にはそのケインのスルーパスにマドゥエケが右サイドを突破し、クロス。これはDFに阻まれるも得意のスピードに乗った仕掛けを見せる。
しかし前半36分のクロアチア。中盤でDFルカ・ブシュコビッチが良いDFからボールを奪い、縦につける。良い位置で受けたMFマルティン・バトゥリナが右サイドにフワッとしたボールで展開するとMFペタル・スチッチがキックフェイントで相手を外し、もう一度走り込んだバトゥリナに落とす。ダイレクトシュートはGKジョーダン・ピックフォードの手をかすめゴールに吸い込まれ1-1。クロアチアが前半のうちに追いつく展開となる。
直後の前半42分、再びイングランドがコーナーキックのチャンスを迎えるとライスのボールにファーから飛び込んだのはハリー・ケイン。完璧なヘディングで今日2点目。イングランドが2-1と勝ち越しに成功する。
このまま前半が終わるかと思われたがアディショナルタイム5分のクロアチア。ゆったりとボールを回し、イングランドを押し込み、チャンスを伺うと中央からMFマリオ・パシャリッチが柔らかいボールをペナルティエリアに上げる。抜群のタイミングで左大外からMFイバン・ペリシッチが走り込み、ヘディングで落とすと最後はFWペタル・ムサが押し込み2-2の同点。強豪国同士の対決は激しい撃ち合いとなる。
試合の勢いは後半になっても止まらない。後半2分、MFエリオット・アンダーソンのロングボールに右サイドを抜け出したMFジュード・ベリンガムがそのままドリブルで持ち運びファーに右足でシュートを放つ。ボールはポストを直撃しそのままゴール。イングランドが3-2と再び勝ち越す。
後半10分のイングランドのコーナーキック。ライスのボールに合わせたのはDFニコ・オライリー。ヘディングシュートはリバコビッチがセーブするも、こぼれをMFアンソニー・ゴードンが連続ヘッド。しかしこれもリバコビッチが止めて、クロアチアを救う。
クロアチアは後半、途中出場のFWマルコ・パシャリッチやFWイゴール・マタノビッチ、MFマエオ・コバチッチらがシュートを放ち、攻勢に出るも同点ゴールは奪えない時間帯が続く。
迎えた後半40分。イングランドは途中出場のFWブカヨ・サカが右サイドを突破。同じく途中出場のFWオリー・ワトキンスとDFジェド・スペンスが絡み、サカが逆サイドに展開。左サイドで待ち構えていたのはこちらも途中出場のFWマーカス・ラッシュフォード。得意のキックフェイントでDFを交わし、右足で冷静に流し込み勝負あり。4-2で試合はそのまま終了。壮絶な撃ち合いはイングランドが制し、大きな勝ち点3を手にした。
北中米ワールドカップは現地時間17日、L組第1節のイングランド代表対クロアチア代表を行い、4-2でクロアチアが勝利した。24日に行われる第2節でイングランドはガーナ、クロアチアはパナマと対戦する。
前半9分のイングランドのコーナーキック。MFデクラン・ライスのボールはDFエズリ・コンサが競り合い、こぼれたボールをMFノニ・マドゥエケが先に触り、クリアを試みたMFルカ・モドリッチがマドゥエケを蹴る形となってしまいPK判定。いきなりビッグチャンスを得たイングランドのキッカーはFWハリー・ケイン。一度はクロアチア守護神GKドミニク・リバコビッチに止められるもGKリバコビッチが先に動いたというジャッジで蹴り直し。救われたケインがきっちり2回目を決めて先制はイングランド。
しかし前半36分のクロアチア。中盤でDFルカ・ブシュコビッチが良いDFからボールを奪い、縦につける。良い位置で受けたMFマルティン・バトゥリナが右サイドにフワッとしたボールで展開するとMFペタル・スチッチがキックフェイントで相手を外し、もう一度走り込んだバトゥリナに落とす。ダイレクトシュートはGKジョーダン・ピックフォードの手をかすめゴールに吸い込まれ1-1。クロアチアが前半のうちに追いつく展開となる。
直後の前半42分、再びイングランドがコーナーキックのチャンスを迎えるとライスのボールにファーから飛び込んだのはハリー・ケイン。完璧なヘディングで今日2点目。イングランドが2-1と勝ち越しに成功する。
このまま前半が終わるかと思われたがアディショナルタイム5分のクロアチア。ゆったりとボールを回し、イングランドを押し込み、チャンスを伺うと中央からMFマリオ・パシャリッチが柔らかいボールをペナルティエリアに上げる。抜群のタイミングで左大外からMFイバン・ペリシッチが走り込み、ヘディングで落とすと最後はFWペタル・ムサが押し込み2-2の同点。強豪国同士の対決は激しい撃ち合いとなる。
試合の勢いは後半になっても止まらない。後半2分、MFエリオット・アンダーソンのロングボールに右サイドを抜け出したMFジュード・ベリンガムがそのままドリブルで持ち運びファーに右足でシュートを放つ。ボールはポストを直撃しそのままゴール。イングランドが3-2と再び勝ち越す。
後半10分のイングランドのコーナーキック。ライスのボールに合わせたのはDFニコ・オライリー。ヘディングシュートはリバコビッチがセーブするも、こぼれをMFアンソニー・ゴードンが連続ヘッド。しかしこれもリバコビッチが止めて、クロアチアを救う。
クロアチアは後半、途中出場のFWマルコ・パシャリッチやFWイゴール・マタノビッチ、MFマエオ・コバチッチらがシュートを放ち、攻勢に出るも同点ゴールは奪えない時間帯が続く。
迎えた後半40分。イングランドは途中出場のFWブカヨ・サカが右サイドを突破。同じく途中出場のFWオリー・ワトキンスとDFジェド・スペンスが絡み、サカが逆サイドに展開。左サイドで待ち構えていたのはこちらも途中出場のFWマーカス・ラッシュフォード。得意のキックフェイントでDFを交わし、右足で冷静に流し込み勝負あり。4-2で試合はそのまま終了。壮絶な撃ち合いはイングランドが制し、大きな勝ち点3を手にした。
