谷口彰悟が明かした失点後にピッチ上で円陣を組んだワケ。2度追いついてのオランダとのドローは「悪くないスタート」【W杯】
0−0で試合を折り返すも、後半は常に先手を取られる展開に。そのなか、失点をした後のピッチには、選手たちが円陣を作って話し合う姿があった。その背景を、3バックの中央で最終ラインを牽引した谷口彰悟が振り返る。
さらに谷口は、攻守での手応えも語った。
「こういう強い相手に対してもブロックを組みながらカウンターを狙っていくところは、すごく良かったシーンも多かったですし、最後の崩しの部分も良い形を何個か作れていたのでそこは自信を持って続けたいですし、守備のところは一対一の部分、競り合い、こぼれの部分、もう一回引き締めていきたいです」
次戦、日本はチュニジアと対戦する。
谷口は「最低限の結果、勝点1を手に入れたのはチームにとってはポジティブに捉えて、つなげていきたいです」と気持ちを新たにした。
構成●サッカーダイジェスト編集部
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