(左から)ソン・フンミン、久保建英、クサノフ。アジアの注目選手だ。(C)SOCCER DIGEST/Getty Images

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 北中米ワールドカップがついに開幕した。今大会から出場枠が拡大し、48か国が出場。アジアからは日本のほか、韓国、オーストラリア、ウズベキスタン、イラン、ヨルダン、イラク、サウジアラビア、カタールが参戦する。ウズベキスタンとヨルダンは初出場だ。

“チームアジア勢”としての奮闘にも期待がかかるなか、アジアサッカー連盟(AFC)が主催する、アジアカップの公式SNSが日本時間6月12日、「Ladies and gentlemen...this is your final boarding call(皆様、出発の時間です)と綴り、1枚のイラストを公開した。

 それは韓国のソン・フンミン(ロサンゼルスFC)やアブドゥコディル・クサノフ(マンチェスター・シティ)ら、アジア9か国の選手が、飛行機の座席に腰かけているというものだ。

 ただ、日本から選ばれた久保建英(レアル・ソシエダ)は、1人だけ「WORLD CUP2026」と記された中央通路に立っており、その違和感がアクセントになっている。
 
 このイラストは多くの閲覧数を記録し、ファンの間で話題に。「クサノフは前列にすべき。現在彼はアジアで最も有名なスターだ」「タケ!日本が座れてないの少し悪意ある」「飛行機に乗り遅れた国もいるのか」といったコメントが寄せられている。

 なお、韓国が12日にアジア勢1番手で登場し、チェコと対戦。先制を許すも2−1で逆転勝利し、幸先の良いスタートを切った。今後、9か国のうち何か国がグループステージを突破できるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】ど真ん中で1人だけ立っている久保建英が気になる…AFC公式のイラスト