15年エリザベス女王杯3着のタッチングスピーチを母に持つレイデアルマス、21日東京5Rに鞍上・西村淳でスタンバイ
「POG2歳馬特選情報」(11日)
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〈栗東〉15年エリザベス女王杯3着のタッチングスピーチを母に持つレイデアルマス(牡、父ドレフォン、杉山佳)は21日の東京5R(芝1800メートル)に鞍上・西村淳でスタンバイ。「体が緩いのは母譲りで、ポテンシャルはある。心肺機能が高くて息が上がることはないし、直線の長い東京はいい」と杉山佳師。
〈美浦〉宮田厩舎勢の動向。シスキン産駒のジオ(牡)は7月12日・函館5R(芝1800メートル)でのデビューを予定。宮田師は「走りは少し大雑把なところがあるので、調教を進めながらメリハリがつくようになれば。まずは洋芝で試してみますが、ダートのような感じもあります」と感触を伝える。14年京都2歳Sを制したベルラップが半兄にいるパウンドザロック(牝、父サリオス)は「函館デビューの予定でしたが、ソエが出てしまったので放牧に出します」と説明。近親に14年桜花賞馬ハープスターがいるウラノグラフィア(牡、父ナダル)はゲート試験に合格し、「今週中に放牧に出します。早くて新潟後半のダート1800メートルあたりかな」と展望した。
〈函館〉3代母にエアグルーヴがいるサトノパラディ(牝、父サトノクラウン、栗東・平田)は、7月5日の函館5R(芝1800メートル)でデビュー予定。堀部助手は「体が柔らかくて、スナップが利いた走りをする」と高評価。
