マドンナ67歳、ピンクのド派手衣装でタイムズスクエア降臨 「プライド月間」幕開けをパワフルに宣言
【写真】圧巻のステージ ド派手衣装で降臨したマドンナ
Peopleによると、マドンナは現地時間6月4日、ブラカップ部分にブルーを配したピンクのサテン地コルセットに、ピンクのオペラグローブ、ニーハイソックス、シルバーのレースアップブーツ、ブルーのサングラスを合わせた圧巻のスタイルでステージに登場。「ハイ! ゲイのみんな」と呼びかけ、2005年のアルバム『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の人気曲に加え、その続編となる新作『コンフェッションズ II』の収録曲も披露した。
この日のイベントでは、ステージ両脇のスクリーンに、ストーンウォールの反乱で重要な役割を果たしたトランスジェンダー活動家マーシャ・P・ジョンソン、アーティストのキース・ヘリング、マドンナの写真集『SEX』に影響を与えた写真家ロバート・メイプルソープら、LGBTQ+の先駆者たちの写真が映し出され、シンボルであるレインボーのライトで称えられた。
マドンナは自身の公式インスタグラムで「ニューヨークありがとう!! 皆のおかげで今夜は愛のセンセーションになった。ハッピープライド!」と投稿。ファンからは「今年のプライドに必要なのはまさにこれ。愛のセンセーションで同性愛嫌悪者の声をかき消そう」「私の心のクイーン」「最高だった」「あなたは真の愛のセンセーション」など、多くのコメントが寄せられている。
引用:「マドンナ」Instagram(@madonna)
