水道料金12%値上げを長崎市が検討「新しい料金体系など意見書の案示す」《長崎》
長崎市の上下水道局では、人口減少に伴う料金収入の減少や、施設の老朽化による更新の費用増加などを理由に、水道料金の改定を検討しています。
長崎市の水道料金の改定について話し合う審議会が開かれ、平均で約12%の値上げとなる新しい料金体系などをまとめた意見書の案が示されました。
8月に、鈴木長崎市長に提出されるということです。
※詳しくは動画をご覧ください
長崎市の上下水道局では、人口減少に伴う料金収入の減少や、施設の老朽化による更新の費用増加などを理由に、水道料金の改定を検討しています。
長崎市の水道料金の改定について話し合う審議会が開かれ、平均で約12%の値上げとなる新しい料金体系などをまとめた意見書の案が示されました。
8月に、鈴木長崎市長に提出されるということです。
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