チェルシー、マンU、リヴァプールが注視? ドルトムントは今夏24歳FWを111億〜129億円で売却か
ドルトムントでプレイするドイツ代表FWカリム・アデイェミ(24)は今夏の去就が注目を集めている選手の一人だ。
2022年夏よりドルトムントでプレイする同選手は爆発的なスピードが持ち味のアタッカーで、今シーズンはここまで公式戦39試合に出場して10ゴール6アシストを記録している。常にスタメンという立ち位置ではないものの、チームの貴重な戦力としてアデイェミは躍動している。
そして、英『TEAMTALK』によると、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドがアデイェミの状況を注視している模様。もしチャンスが訪れた場合、獲得に動き可能性があるという。さらにリヴァプールも攻撃陣の刷新を計画するなかでドルトムントFWに注目しているようだ。
またパリ・サンジェルマンもアデイェミの状況を見守っているというが、同選手自身がプレミアリーグへの移籍を希望しており、イングランドへの移籍が現実味を帯びてきているという。
ドルトムントはフリーでの流出を避けるべく、今夏の売却に応じる姿勢だというが、 6000万〜7000万ユーロ(約111億〜129億円)のオファーが届けば移籍を容認するとのことだ。
特にプレミアクラブから熱視線が届くアデイェミだが、今夏の去就はいかに。
