巨人・高梨雄平が608日ぶり勝利 「こうやって囲み取材していただけたりするんで…」爆笑誘う
◇セ・リーグ 巨人4―3DeNA(2026年5月16日 東京ドーム)
4番手で登板した巨人・高梨雄平投手が24年9月15日の中日戦(東京D)以来、608日ぶりとなる今季初勝利をマーク。「親も見に来ていたので、色々タイミングとかも含めて良かったなって感じですね」と喜んだ。
中継ぎでの登板ながらプロ1年目の17年から24年までは毎年勝利を重ねてきた。しかし、昨年はそれが途切れた。「中継ぎに勝ち星とかあんまり意味ないって言ったらあれなんですけど、ホールドの方が僕は大事だと思っているんですけど、こうやって囲み取材していただけたりするんで、たまには勝ちがつくといいなっていう感じですかね」と報道陣を笑わせた。
マルティネスからはブルペンの父と表現されたが「それはあんまり真に受けない方がいいです。僕、けっこうイジられてるんで」とブルペン事情も明かした。
