FC東京が浦和敵地でPK戦勝利 勝ち点2を積み上げ吉報を待つ
◇明治安田J1百年構想リーグ第17節 FC東京0―0(PK10―9)浦和(2026年5月16日 埼玉スタジアム)
FC東京は16日、埼スタで浦和と対戦し、試合は90分間では決着がつかず。辛くもPK戦に10―9で勝利し、最低限の勝ち点2を積み上げた。
負ければ、最終節を残して東の首位通過が消滅する一戦。序盤から4連勝中の浦和相手に敵地で決定機をつくった。だが、この日はゴールが遠く、ネットを揺らすことができず。徐々に、一進一退の展開となっていく。
試合終了の笛まで攻撃の手を緩めることはなかったが、最後まで浦和のゴールネットを揺らすことができず。
PK戦は11人全員が蹴っても決着がつかず。最後は浦和13人目の渡辺がバーをたたき、東京の橋本健がネットを揺らした。
それでも、翌日の鹿島が千葉相手にPK戦勝利以上で、最終節の直接対決を待たずに東の首位通過が消滅することとなった。
