じゃい(2019年撮影)

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ギャンブル好き芸人としても知られるお笑いトリオ、インスタントジョンソンのじゃい(54)が15日までにブログを更新。嫌悪感を抱いた、過去の出来事を明かした。

じゃいは「胸糞 7年前くらいかな。コロナ前ではあった。知り合いの紹介でとある1人の男性と知り合った。初見で遊び人と分かるような雰囲気」と書き出し「1ケ月も経たない頃、その男性から、自分の誕生日パーティーに招待しますので来ませんか?とLINEが。行けたら顔出しますと返信した。そして誕生日パーティー当日。僕は遅れながらも時間を空けて、会場である銀座のクラブへと向かった」と男性の誕生日パーティーへ足を運んだことを記した。

さらに「僕は奥のVIP席に通され、着席する。8人くらいが座れる席で、真ん中にテーブルがあり、そのテーブルをおしゃれなソファが囲んでいる。そこにとある1組の男女が隣同士で座っていた。違和感を覚えた」と会場内の雰囲気を説明し「女性はいわゆる港区女子的な派手めで元気で明るい雰囲気。その女性は隣の男性を『私の彼氏!』と紹介した。その男性は終始俯き加減で口数も少なく、このようなクラブには似合わないような地味なおじさん」とつづった。

じゃいは「そこから1、2時間が経ち、誕生日パーティーは終わりを迎えた。誕生日の男が先ほどの彼女に目配せをした。女性は『◯◯くん、お会計お願い、お金持ってきたよね?』と彼氏に言う。主役の彼は、おじさんの前に伝票を持ってくる。そのテーブルのお会計?いや、会場費?お会計は250万円くらいだったかな。そのおじさんは特に大きなリアクションをすることもなく、襷掛けしていたバックから札束を出した。僕には、主役の男とおじさんの彼女と言っていた女がおじさんを騙してるようにしか見えなかった」と一連の出来事を回想した。

続けて「もしかしたら、騙されててもいい、それでもその子と時間を共にしたいと思っている可能性もある」と推測し「ただ、とにかく気持ちが悪かった。僕は、もう2度とその人の誕生日パーティーに行くことはない。何かに誘われても行くことはないだろうと胸糞悪くしながら会場を後にした」と結論付けた。