大家志津香 自身のメンタル回復術 数年前に母親が病気の連絡に大ショックも…“新発見”で立ち直る
元AKB48でタレントの大家志津香(34)が13日に放送された日本テレビ「上田と女が吠える夜」(後9・00)に出演。自身の「メンタル回復術」を明かした。
この日は「メンタルが強すぎる女VS弱すぎる女」というテーマで進行。メンタルが強いと自負している大家は「傷つかないですっていうタイプじゃなくて、落ち込んだりしても持ち直す方法を知っている」と、独自のメンタルケア方法があるとした。
その独自の方法については「落ち込んだらカラオケに行って、歌うことに熱中したら忘れるっていうタイプ」と説明。また「今は元気なんですけど」と前置きしつつ、数年前に母親が病気となったと連絡があった時は「凄くメンタルがズーンとなっちゃって…カラオケに行って」と切り出した。
これに、MCの上田晋也が「いや、ごめん。あのー…お母さんが大変な時に“カラオケ行こう”って思うか?」と引っかかったことを指摘。納得のツッコミにスタジオが笑いに包まれる中、大家は「紛らわさないと涙が止まらなかったから」と弁明した。
これまで通りカラオケでメンタルの回復を図ったものの「ことが大きすぎて涙が止まらなかった」と、ショックは抜けなかった。ところが、泣きながら歌い続けていると「あれ?歌いながら泣いてる歌声が、凄い味あるな」と新しい発見があった。
これにより「ボイスレコーダーに録音して、家に帰って聞いていたら元気になってた」と告白し、スタジオは衝撃と笑いに包まれた。

