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 ◇セ・リーグ 広島4―0ヤクルト(2026年5月10日 マツダ)

 広島が7人の継投による完封リレーで連敗を止め1日で最下位を脱出して5位に浮上した。

 プロ初先発のドラフト5位・赤木が2回を零封。その後を塹江、遠藤、森浦、高、ハーンと小まめに繋ぎ、最後は抑えの中粼が締めて、ヤクルト打線をわずか3安打に抑えた。

 打っては2回に二俣の犠飛で先制。4回に再び二俣のタイムリーで1点を加点。7回にも4番坂倉、5番モンテロの連続適時打で2点を加えた。