ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

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本拠地マリナーズ戦

 米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は9日(日本時間10日)、本拠地マリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場。4打数無安打2三振だったが、6-1で勝利した直後の姿に注目が集まっている。

 8日(同9日)の同カードで、メジャートップタイとなる15号を放っていた村上。この日も期待が懸かったが、快音はなかった。

 第1打席は右飛に倒れると第2打席は空振り三振、第3打席は右飛、第4打席は空振り三振。4打数無安打で打率は.230となった。5回の守備ではエラーもあった。

 ただ、ホワイトソックスは6-1で快勝。村上は深くお辞儀しながら、チームメートと握手をかわした。球団公式Xやインスタグラムが「celebration.jpg」として写真を公開すると、米国ファンの視線が集まった。

 SNS上には「お辞儀、お辞儀、お辞儀 ムネとチームメイトのお辞儀タイムだ」「このセレブレーション大好き!!!!!」「このチームが好きだ!」「ポスターに相応しい」などの声が寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)