【阪神】甲子園では3215日ぶり1イニング8失点で首位陥落 9回にリリーフ陣が崩壊の悪夢…桐敷拓馬&畠世周がサンドバッグ状態
◆JERAセ・リーグ 阪神―DeNA(8日・甲子園)
阪神・桐敷拓馬投手が1点ビハインドの9回に1死も奪えずに6失点と崩れ、突き放された。
先頭の京田、勝又と連打で無死一、二塁となり、犠打野選で満塁。代打・ビシエドに右前2点打を浴び、度会にも中前適時打を許した。4月9日・ヤクルト戦(甲子園)からの連続無失点は9試合でストップ。代わった畠も宮崎に3ランを浴びるなど、大崩れした。甲子園では2017年7月19日の広島戦以来9年ぶり、3215日ぶりの1イニング8失点となった。
大敗した阪神はヤクルトに首位の座を明け渡した。
