立憲民主党の東京都連会長選、蓮舫・参院議員と川名雄児・武蔵野市議が届け出…初の選挙戦に
立憲民主党東京都連の会長選の立候補受け付けが8日に行われ、蓮舫・参院議員(58)と川名雄児・武蔵野市議(66)の2氏が届け出た。
2017年発足の旧立民都連時代を含め、初の選挙戦となる。
立民の都連会長は、今年1月まで務めていた長妻昭・衆院議員が衆院選で中道改革連合へ合流し、約4か月にわたり不在になっている。新たな会長は今月15日に行われる都連定期大会で決まる。都連所属の国会議員、地方議員、都内総支部から党員の代表各2人の計約200人が投票する。
立候補には10人以上の推薦人が必要になる。都連会長代行の蓮舫氏には風間穣都議や西崎翔都議ら約20人、川名氏には三雲崇正都議のほか60人近くの区市町議が推薦人として名を連ねた。
