ケルシー・ロビンソン=クック(撮影は2022年)【写真:Newspix.pl/アフロ】

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日本でもプレーした33歳

 バレーボール女子の五輪メダリスト、ケルシー・ロビンソン=クック(米国)が6日までに自身のインスタグラムを更新。第1子となる長女を出産したことを報告し、世界のファンから祝福の声が殺到している。

 夫で元バレーボール選手のブライアン・クックとともにベッドに横たわり、生まれたばかりの我が子を胸に抱いている。新しい命の誕生を夫婦で喜んだ。

 ケルシーは自身のインスタグラムで実際の写真を公開。文面に「残りの人生、この日を何度でも体験できたらと思う。お産は強烈で大変だったけれど、とても魔法のようで、4月25日に私たちの小さな宝物を連れてきてくれました」と記し、最後に「オリーブ・ゴーズ・クック」と愛娘の名前を紹介した。

 この吉報に、海外ファンからは「おめでとう! 美しい女の子ね!」「小さなオリーブ、この世界へようこそ」「未来のオリンピアンだね…クック夫妻おめでとう」「やったー。無事に出産できて本当に嬉しいよ。おめでとう」「神様からの贈り物ね」「尊い! おめでとう! 無事に生まれて、みんな元気だと知って嬉しいわ!」「彼女は美しいわね。ケルシーを誇りに思うわ」などとコメントが寄せられた。

 33歳のケルシーは米国代表として長年活躍し、2016年リオデジャネイロ五輪で銅、21年東京五輪で金、24年パリ五輪で銀メダルを獲得。2021-22シーズンには日本のトヨタ車体クインシーズでプレーしている。昨年10月にSNSを通じて妊娠を公表していた。

(THE ANSWER編集部)