お笑いタレントの山田花子が5日、自身のアメブロを更新。こどもの日のお祝いとして、ネット検索を頼りに慣れない行事料理に挑戦したものの、息子たちからの厳しい評価に意気消沈する様子を明かした。

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 「イベント事が苦手な私」と切り出した花子は、「こどもの日の手料理」をネットで検索。そこでヒットした「ケチャップチキン」を作ることに決め、鶏肉、じゃがいも、玉ねぎ、ピーマンを合わせた彩り豊かな一皿を完成させた。

 しかし、食卓に出したものの、息子たちの反応はクールなものだった。長男からは「まぁまぁ」と微妙な評価を下され、次男の“ロナウドちゃん”に至っては「う〜ん」と唸ったという。花子は「山田家の定番メニューにはなりませんでした…」と、不評に終わったことを自虐気味につづった。

 完成した料理に、「ちらし寿司とか手巻き寿司なら映えたのにね」と、イベント苦手な母としての反省を口にした。

 この投稿にファンからは「料理考えるのも作るのも大変だよねぇ」「山田家メニュー参考にさせて頂きます」「家族そろって食卓を囲めるだけで十分ステキですよ」などのコメントが寄せられている。