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 実業家の西村博之(ひろゆき)氏(49)が6日、自身のSNSを更新。円相場について自身の見方を投稿した。

 5日のロンドン外国為替市場で円が対ドルで下落し、一時1ドル=157円90銭を付けた。円は、政府、日銀が円買いドル売り介入を実施した4月30日以来の最安値水準まで値下がりした。

 市場では、日本政府による介入の余地は乏しいとの見方から、再び介入前の160円台まで売られるとの観測も出ている。

 ひろゆき氏は「為替介入はあと2回しか出来ない日本。3回目はIMFやアメリカから為替操作と認識される懸念。ということで、為替介入ではなく利上げで対応する可能性が高くなった予感。原油高インフレ+利上げだと、スタグフレーション間近」と私見をつづった。