北アルプス白馬岳大雪渓で登山中に遭難 50代とみられる男性死亡 標高約2700メートル付近の現場は吹雪か【長野】
北アルプス白馬岳大雪渓で4日、登山中に男性が遭難し死亡しました。
北アルプス白馬岳大雪渓で死亡したのは、50代とみられる男性です。警察によりますと4日午後2時47分ごろ、「寒くて身動きが取れない」と通報がありました。男性は仲間2人と3人パーティーで登山をしていたところ、寒さで身動きが取れなったということです。
5日朝、県警ヘリコプターが男性を救助しましたが、死亡が確認されました。仲間2人は近くの山小屋に避難して無事でした。
現場は北アルプス白馬岳大雪渓の標高約2700メートル付近で、4日は吹雪だったということです。警察が亡くなった男性の身元確認を進めています。
