山形放送

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鶴岡市の荘内神社の恒例行事となっている「泣き相撲」は赤ちゃんの泣き声で邪気を祓い、健やかな成長を祈願するものです。

11回目の今回は県内外から過去最多となる209人の赤ちゃん力士がエントリーしました。

栃木から「人見知りあんまりしない子だけど久しぶりにこんなに泣いた。いい泣きっぷりで。怖かった?」

「泣き相撲」はより大きな声で泣いた赤ちゃんが勝ちとなりますが、中には2人とも泣かない取り組みも。

取り組みを制した赤ちゃん力士たちは力強い泣き声を響かせていました。

鶴岡市から「直前までにこにこしていたので泣くか不安だったが元気に泣いてもらってよかった」

三川町から「(家の)外に出ると泣かない子だが、寝起きだったからか泣いてくれた。元気いっぱい健康に大きく育ってくれればいい」

荘内神社の「泣き相撲」は子どもの日の5日も行われる予定です。