資料

 春の高校野球・岡山大会は3日に倉敷市のマスカットスタジアムで決勝が行われ、創志学園がおかやま山陽を下して優勝しました。

 2回表、おかやま山陽は2アウト2塁から1番山本のタイムリースリーベースで先制します。
 2回ウラ、創志学園は相手のエラーで同点に追いつくと、さらに満塁として3番清水が走者一掃のタイムリーツーベース。この回、一挙4得点で逆転します。
 創志学園は、背番号11の鈴木、背番号19の伊藤の2投手が11安打を浴びながら2失点。創志学園が6-2でおかやま山陽を下し優勝しました。

 30日から島根県で開かれる中国大会に出場します。

(創志学園/栢菅飛羽 主将)
「絶対中国大会も優勝して、夏も絶対岡山大会を勝って、夏甲子園に出て勝てるように頑張っていきます」

【試合結果】
創志学園 6-2 おかやま山陽