リーブス復帰のレイカーズがロケッツに敗れて3勝2敗…八村塁は2本の3Pを含む12得点

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 4月30日(現地時間29日)、ウェスタン・カンファレンスでは八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナに戻り、ヒューストン・ロケッツとの「NBAプレーオフ2026」1回戦に臨んだ。


 3勝1敗のレイカーズはルカ・ドンチッチが引き続き欠場した一方、オースティン・リーブスが戦列復帰。ルーク・ケナード、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、八村、ディアンドレ・エイトンが先発を務めた。


 レイカーズは4点リードで迎えた第1クォーター残り2分9秒からリーブス、レブロンの連続得点で26-15と11点差。アメン・トンプソンに3ポイントシュート、タリ・イーソンに“3点プレー”を許したが、7点のリードで最初の12分間を終えた。


 続く第2クォーターは同点に追いつかれて迎えた開始4分35秒に八村のジャンプショットで再び勝ち越したものの、直後にリード・シェパードに逆転の3ポイントを献上。スマート、リーブス、八村の長距離砲などで食らいつく展開となり、47-51でハーフタイムに突入した。


 前半を終え、リーブスとスマートがともに11得点。エイトンとレブロンがともに8得点、八村が7得点で続いた。


 追いかける後半は第3クォーターに9点差をつけられると、第4クォーター開始1分30秒から2連続で3ポイントを献上。試合最大13点のビハインドを背負った。


 レブロンとエイトンを中心に応戦すると、リーブス、エイトンの連続得点で試合終了残り21秒に93-96と3点差。それでも、逆転には至らず、93-99で2敗目を喫した。


 レイカーズはレブロンが25得点7アシスト、リーブスが22得点6アシスト、エイトンが18得点17リバウンド2ブロック、スマートが11得点6リバウンド。八村は36分38秒のプレータイムを獲得し、2本の3ポイントを含む12得点に3リバウンド1スティールを挙げた。


 なお、両チームによる第6戦は5月2日(同1日)、ロケッツ本拠地のトヨタ・センターで開催される。


■試合結果

ロサンゼルス・レイカーズ 93-99 ヒューストン・ロケッツ

LAL|28|19|20|26|=93

HOU|21|30|25|23|=99