<勉強よりコミュ力?>私にだけ反抗期?口きかない息子「同い年のイトコと大違い…」【第1話まんが】

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私はエイコ。ひとり息子のキョウスケのことを小さい頃から厳しく育ててきました。勉強に手を抜かないことはもちろん、「だらしない生活態度はダメ」「忘れ物をしちゃダメ」など、できるかぎりキッチリと言い聞かせてきたつもりです。そのかいあって現在高校2年生のキョウスケは、トップレベルの進学校に通う優等生。はたから見れば私の子育ては成功したように見えるでしょう。しかし最近のキョウスケは私とほとんど口をきこうとしないのです。

キョウスケは賢い子でした。だからこそ私は「もっと上を目指してほしい」と思って育ててきました。やがてキョウスケは地元の中学から、地域でトップの公立高校へ。しかし現在……キョウスケはほとんど会話に応じようとしません。



今から十数年前……私はキョウスケ、妹のカヤはライタを出産しました。同時期に生まれて、小さい頃はまるで双子みたいに育ってきました。カヤからは「どうせ反抗期なんだから、ドーンと構えていればいいよ」と呑気な返事をされました。



私は息子であるキョウスケを優秀に育てようと、厳しく接してきました。そのかいあってキョウスケはしっかり者の優等生として成長。ところが高2になった今、私とほとんど口をきかなくなりました。あまりに会話が成立しないのでため息をついてしまいます。

一方、妹のカヤのところに生まれた甥っ子のライタくんは、明るくて誰とでも楽しそうに話します。勉強は得意じゃないみたいだけれど、愛想がよくて友達もたくさんいます。

キョウスケとの差を痛感し、私はふと「子どもの育て方を間違えたのかな……」と思ってしまうのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・井伊テレ子