【天皇賞】タガノデュード 充実ぶり示す軽快走 宮師「ラップもちょうど良かった」
「天皇賞(春)・G1」(5月3日、京都)
大阪杯で4着に健闘したタガノデュードは29日、栗東坂路で単走追い。軽快なフットワークで坂を駆け上がり、現状の充実ぶりを示した。
4F53秒2−37秒8−12秒0を楽に計時した内容に宮師は「気持ち良く上がってきていましたね。ラップもちょうど良かったと思います」と高く評価。「前回は競馬の内容が良かったし、力をつけていると思います」と期待を込めた。
