KRY山口放送

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施設に入所するお年寄りに本場の温泉を気軽に楽しんでもらおうという試みです。

周南市のライオンズクラブのメンバーが「足湯」をプレゼントしました。

周南市の新南陽若山ライオンズクラブのメンバーが特別養護老人ホーム福寿荘を訪れ、入所するお年寄りおよそ30人に足湯を提供しました。

足湯に使っているのは湯田温泉の源泉で、早朝からメンバーが300リットルを汲んできました。

お年寄りの中には温泉が好きでよく行っていたという人もいて、温かいお湯と丁寧なマッサージに、目を細めていました。

『いいお湯。なんかずーっとあったまりそうな湯やね』
『あったかいです、すごい気持ちがええ色が変わったね足の色がだんだん明るくなった』

(新南陽若山ライオンズクラブ 原英二さん)
『実際にお湯に触れることで昔の楽しい思い出が頭の中をよぎるそのお手伝いができているなとお顔を見ていて 強く思う』

午後からは三味線コンサートや日本舞踊のステージもあり、お年寄りは特別な1日を楽しんだということです。

Ⅴ=1分20秒