3回、投手交代を告げる藤川監督(撮影・西岡正)

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 「ヤクルト10−5阪神」(28日、神宮球場)

 阪神がヤクルトに大敗し、首位陥落。先発の才木浩人投手(27)自己ワーストタイの2回6安打6失点(自責点5)でKOされた。以下、藤川球児監督(45)の主な一問一答。

 −序盤の守備でリズムに乗れず、それが最後まで響いた展開に。

 「でも才木がね、ビシッと行かなきゃいけないね」

 −ああいう場面でこそ、踏ん張ってほしい。

 「前回も、同じように打たれているケースがありましたから。試合っていうのはやっぱり試合だから。チームを預かる9連戦の頭に行ったピッチャーですからね」

 −そういうのも含めて三回から継投。

 「そうですね。プロですから、最高のパフォーマンスを見せに行くというのが1軍の舞台で必要になりますから。メカニック的なところは、あんなところで(出すもの)じゃない」

 −その辺が変われば次回登板も変わってくる。

 「今日に関してですね。今日に関してそう見えたので。(本人は)自覚を持ってると思いますから、次回に期待するというところですね」