スキマ時間が増える「暮らしの工夫」5つ。考えることを減らすだけでラクになる
「毎日忙しくて時間がない…」といった悩みは、暮らしを「リスト化」するだけで解決するかもしれません。貯金ゼロから6年半で資産2000万円を達成したコツをSNSで発信しているあにかさんが実践するのは、なるべく時間を使わずに家事を回す仕組みづくり。買い物や準備の迷いをなくして、お金を稼ぐ「スキマ時間」を賢く捻出してみませんか。

1:買う物リスト(買い物10分)
買う物リストはタスク管理アプリ「Notion(ノーション)」を活用。100円ショップやホームセンターなど、店に分けてリストを作成しています。
「外出のついでにさっと必要なものだけ買えるので、無駄買いも防げます。ドラッグストアで買う定番の日用品は、毎月同じリストで月1回のまとめ買い。買い物時間と、在庫管理の手間が減りました」(あにかさん、以下同)
2:ネットスーパー定番リスト(まとめ買い15分)
食材はイオンのネットスーパーを利用して10日に1回のまとめ買い。
「いつも買う定番品は“お気に入り”に登録しておき、買うときはお気に入りをカートに入れるだけ。買い物が10〜15分ですむので時間の節約になるし、往復のガソリン代も節約に。会社員時代は昼休みにサクッと買い物を終わらせていました」
3:子どもの持ちものリスト(準備5分)

長女の保育園の持ちものは月曜日用、プール用、水遊び用別にリスト化したものをパウチしてクローゼットに引っかけています。
「こうすると、私以外の家族のだれでもがリストを見て準備できます。小学生の長男は、家を出る5分前にアレクサに持ちものを読み上げてもらい、自分で用意する習慣をつけています」
4:出張・冠婚葬祭持ちものリスト(準備15分)

たまにしかない出張や冠婚葬祭の持ちものも「Notion」でリスト化。
「準備をするときは、リストを見て機械的につめるだけなので、時間も短縮できて、毎回『なにが必要だっけ?』と考えなくてもいいのが便利です。出張では名刺、結婚式ではモバイルバッテリーなどをうっかり入れ忘れるのも防げます」
5:耳はいつもお金の情報を

お金や子育てにまつわる情報をスキマ時間で効率的にインプットしているあにかさん。子どもが問題を解いている少しの時間も、VoicyやAudibleを活用。
「スマホの読み上げ機能でネット記事を音声で聞くことも。YouTubeは見終わったらストップする設定にして、次々と見続けて時間を浪費しないようにしています」
