人気声優・梶裕貴 極貧の下積み時代「お金が苦しい時は…」 衝撃の行動に共演者悲鳴「怖い!!」
声優の梶裕貴(40)が26日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演。下積み時代のエピソードを明かした。
下積み時代はアルバイトをしながら、なかなか回ってこないオーディションのチャンスを待つ日々だったという梶。「貧乏生活をしつつ、『食べられる野草』っていう本が当時売ってて。お金が苦しい時はこの本にある草を食べれば、お金使わずに(すむと)思っていた」と梶が語る番組スタッフとの事前打ち合わせ時の音声が流された。
この音声を聞いたMCの井桁弘恵は「怖い!!危ない!!」と悲鳴。改めて野草を食べたのかと聞かれた梶は「結果的には食べませんでした」と笑顔。
本は実際に500円で買ったが「見てて、いろいろ見覚えある草はあったんです。だけど確証はなかったってなると、これでおなか壊して治療費かかった場合に、500円よりもっとかかるよなとか考えた末に…そっと本棚にしまって」と“未遂”で終わったことを明かした。
