防災バッグにこれ入れとこ。充電も単3電池もいける「二刀流ライト」
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
夜道やアウトドア、あるいは急な停電。そんな時に頼りになるのが懐中電灯ですが、正直「どれも似たようなもの」だと思っていませんか?
現在、machi-yaでプロジェクトを展開中の「SPERAS PZ14」は、そんな固定観念をガラッと変えてくれそうな1本です。
スマホよりダントツに明るい
まず注目したいのが、最大1000ルーメンという照射力。一般的な懐中電灯が30〜100ルーメン程度と言われる中で、この数字はなかなかのインパクトです。
iPhoneのライトを最大にしても太刀打ちできないほどの明るさを、ポケットサイズで持ち歩けるのは安心感があります。これだけの光量があれば、夜の散歩中に足元の石ころ一つ見逃さないのはもちろん、万が一の際のストロボモードもかなり心強そうです。
広角とビームを「回して」使い分ける
個人的に一番「触ってみたい!」と思ったのが、ヘッド部分を回転させて照射範囲を調整できるズーム機能です。
・広角85度: 足元から周囲を広く、均一に照らす。
・ビーム照射: 最長440メートル先まで光を飛ばす。
440メートルといえば、東京タワーの高さ(333m)を優に超える距離です。もはや「照らす」というより、光の矢を放つような感覚に近いかもしれません。
乾電池もOK。災害時への備えとして
ガジェット好きとして嬉しいのが、充電の利便性です。付属のバッテリー本体にUSB Type-Cポートがついているので、スマホ感覚で充電できます。
さらに便利なのが、市販の単3乾電池やエネループも使えるという点。普段は充電して使いつつ、もしもの災害時に電気が止まってしまっても、コンビニで買える電池で凌げるのは本当に助かりますよね。
ミニマムな「質感」が所有欲をそそる
素材には航空宇宙産業でも使われるT6061アルミニウム合金が採用されています。このメカニカルで重厚感のある質感、グッとくるのではないでしょうか。
重さはわずか83g。ジーンズのポケットや、ジャケットの胸ポケットに忍ばせておいても邪魔になりません。クリップを帽子のつばに付ければヘッドライト代わりにもなるそうで、夜のDIYや自転車の修理など、両手を空けたいシーンでも活躍してくれそうです。
単なる「実用品」としてだけでなく、光を操る楽しさを教えてくれそうなこの「SPERAS PZ14」。気になった方は、ぜひ詳細ページをチェックしてみてください。

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Image: ASTROSQUARE
Source: machi-ya
